真剣交際を女性から申し込むのはやめた方が良い理由3つ

結婚相談所

こんにちは!メロンパンです♪♪

仮交際中、相手の男性がとても気に入って、「早く真剣交際に移行したい!!」と思う女性も多いはず。

真剣交際を女性から申し込むのはアリか、ナシか、今回は綴ってみようと思います。

真剣交際を女性から申し込むのはやめたほうがいい理由

結論から言うと、真剣交際を女性から申し込むのは・・・悪いことは言わないので、やめておいた方が良いと思います・・・。
何故か?
その理由を、3つ挙げましょう。

男性側に気持ちのない真剣交際は逆にリスク

押しに弱い男性というのは、一定数います。

確かに、ぐいぐい「好き!!私と真剣交際に入って!!」と押せば、OKをもらえて真剣交際に入れるかもしれません。

ただ、もしそれが本当に「真剣交際を女性から申し込まれて、嫌じゃなかったからとりあえず真剣交際に移行しようと思った」のだたったら、どんなことが起こると思いますか??

気持ちが煮え切らないまま真剣交際に入った男性は、あなたとの温度感に悩み、「やっぱりこの人じゃない」と思い、真剣交際に入ったにもかかわらず、 破談になる可能性があります。

そうなると、 あなたは逆に時間をロスすることになりますよね。

仮交際中はいろんな男性に会えるチャンスがありますが、真剣交際は結婚を前提にお付き合いするので、他の男性と会うことはできません。

あなたに対してまだ本気じゃない彼と真剣交際に入ると、結局は結婚が遠のいてしまう可能性があるんです。

真剣交際がゴールではありません。

あくまでも「幸せな結婚生活を送ること」がゴールです。

焦る気持ちはわかりますが、自分の気持ちを押し付けるあまり独りよがりの真剣交際になり破談になるよりは、相手に「あなたこそ」と選んでもらい真剣交際に相思相愛の状態で移行するのが望ましいと言えます。

あなたの本当の望みは真剣交際じゃない

あなたの本当の望みは、気に入った彼と真剣交際に入ることではないはずです。

あなたは本当は、 気に入った相手にも自分のことを気に入ってもらって、二人で幸せな気分で真剣交際に入ることを望んでいるはずです。

例えば真剣交際に押し切って移行したとしても、彼がデート中浮かない顔をずっとしていたらどう思いますか??

「私と一緒にいても楽しくないのかな・・・悩んでいるのかな・・・」

そんな風に思っても、あなたはまだ彼と真剣交際を続けたいですか??

きっと、そうじゃないはずです。

あなたの本当の望みは、 彼と真剣交際に入ることじゃなく、彼と相思相愛になることです。

だから、「真剣交際しましょう」と外堀から埋めるのではなく、あくまでも彼の気持ちが本気になるまで、待つことがとても大切です。

男性の決心の有無は結婚後に響く

男性の「この人と一緒になりたい!」という決心の有無は、結婚後の生活にも影響します。

恋愛結婚では、女性のほうから迫って男性が結婚を決心することがとっても多いですよね??

私の恋愛結婚をした男性の友人も、

「彼女が30歳までに結婚したいからという圧力があって結婚した」とか、

「彼女に1年以内に結婚の意志がなかったら別れると言われたから結婚した」とか、

そんな風に彼女から迫られて男性は結婚を決意することが多いです。

恋愛結婚の男性に、「どうして結婚を決意したの??」と聞くと、驚くほど冷めた答えが多いですよ´д` ;

一番ひどかったのは、「世間体のためだ!!」と言う男性もいました。

恋愛結婚なのに、意外と男性陣は冷めているんだな〜、と悲しくなりました。

肌感ですが、結婚しても数年以内に離婚している友人はこのパターンが多いように思います。

二人の気持ちが同じ温度感でないと、結婚後におこる問題に対して向き合って、一緒に越えていこうと努力することができないようです。

それは、男性が「この人こそ!!」と、本気で望んだ女性ではないからです。

その分、結婚相談所のお見合い結婚は恵まれています。

「長年付き合ってきて、いまは恋愛感情はないけど情があるから結婚した」という消極的な理由ではなく、たくさんの女性の中から、選ばれて、望まれて、結婚することができるのです。

多くの女性が、男性から「この人こそ一生を共にしたい女性だ」と望まれて、素敵なプロポーズをされて、結婚できるのです。

お見合い結婚が恋愛結婚よりも離婚率が低いのは、男性の決心の強さと無関係とは思えません。

なので、「あなたがいい!!」と、男性から望まれて真剣交際に移るのは、結婚後をも左右するほど、大切な大切なことなのです。

気持ちは結婚相談所に聞くのがベスト

それでもどうしても真剣交際に移行したい!!というのであれば、 結婚相談所のカウンセラーさんに相談するのがベストです。

結婚相談所では、相手の男性が現在何人と仮交際をしていて、何件のお見合い予定があるのかも全部把握しています。

その中で、「現在仮交際中の●●さんと真剣交際に入りたいくらい気に入っているのですが、お相手の気持ちはどうでしょうか」と聞けば、カウンセラーさんは親身になって彼の状況をみてアドバイスをくれるでしょう。

彼に直接真剣交際を申し込んで押し切るより、はるかに安全で、合理的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか??

覚えておいてください、デヴィ夫人の名言。

まずみなさんにお伝えしたいのは、「自分が選んだ男」は大抵大間違いだということです。だから、女性は自分から男の人を選んではいけません」


選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論

さすがですね〜〜 ´д` ;笑

ぜひ、いいな!と思う男性には、直接真剣交際を申し込むのではなく、真剣交際を申し込んでもらえるように、自分を磨いてください。

結婚相談所づたいに彼の気持ちや状況を確認して、間違っても直接申し込むことのないようにしてください!!

あなたの幸せな結婚生活を応援しています*\(^o^)/*




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ABOUTこの記事をかいた人

5人家族の末っ子として首都圏ですくすく育つ。 幼い頃から仲の良い両親を見て育ったため、結婚に対して強い憧れを持つが、なかなか結婚相手が見つからずアラサーに突入。 自己流で婚活するがうまくいかず、最後の手段で結婚相談所に入会してわずか半年で成婚退会。現在主婦業に専念。 このブログを通して「幸せな結婚生活をたくさんの人にもたらす」ことをモットーに、自身の婚活の体験談や結婚生活を綴っています。