お見合い結婚に必要な覚悟とは?【お見合い結婚と恋愛結婚の違い】

結婚相談所

こんにちは!メロンパンです♪♪

お見合い結婚は、結婚までの交際が短い分、恋愛結婚よりも大きな覚悟が必要です。

では、具体的にどんな覚悟が必要なのでしょうか。

今回は、お見合い結婚するにあたって必要な覚悟を3つ挙げたいと思います。

お見合い結婚に必要な覚悟3つ

【1】何でも全て話し合って解決していくことを誓えるか

お見合い結婚は、恋愛結婚と違って、交際期間が短い分、相手の理解が浅いまま結婚をすることになります。
そうなると、どうしても起こるのが

相手の生活習慣を把握しきれないまま結婚する

という事態。

もちろん2、3年の交際期間を経て結婚するような恋愛結婚のカップルも、相手の生活習慣全てを把握している訳ではありませんが、お見合い結婚よりもお互いの家を行き来する機会が多いと言えます。

しかし、平均3〜6ヶ月で結婚が決まるお見合い結婚の場合はどうしても、覚悟が必要となります。

最近twitterで話題になった 【同棲前チェックシート】を活用して、お互いの生活習慣の違いの差をあらかじめ話し合っておく等して、対策を打っておくのも手です。

同棲前チェックシート

同棲前チェックシート

【2】相手の家族を大切にすると誓えるか

次に、 「相手の家族を大切にする」という覚悟が必要です。

恋愛結婚よりも相手の家族と交流する機会が少ないまま結婚するお見合い結婚の場合は、相手の家族との相性を確かめ切ることが難しいと言えます。

ただ、どんな家族であっても、あなたの大切なパートナーにとって大切な家族であることに変わりはありません。

「こんなはずじゃなかった!!」と、理想と現実のギャップに苦しまないように、あらかじめ

「どんなご家族でも大切にしよう」

という覚悟が必要です。

【3】どんなことが起こっても相手を幸せにすると誓えるか

最後に、 「どんなことが起こっても相手を幸せにする」という覚悟が必要です。

相手の悪いところも把握して結婚に至る恋愛結婚とは違い、お見合い結婚は基本的に相手の良い部分と条件をみて結婚を決めます。

そうなると、知らなかった相手の一面を知ることも当然多いですし、結婚の決め手になったはずの条件も当てはまらなくなる場合もあります。

例えば、

  • 収入が良いという条件を気に入って結婚を決めたけど、職を失った。
  • 若くて子供が産めそうだと思ったから結婚したけど、不妊だった。
  • 相手の親との同居はしないという条件だったのに、介護状態になり同居になった

こういった想定外のことが起こり得るのが結婚です。

そのため、条件や相手の良い部分だけじゃなく、悪い面が見えてしまったとしても、相手を幸せにするんだ!という覚悟を持つ必要があります。

まとめ

結婚は、人格的な成長が求められます。

楽して一生幸せというのは、実はすごく難しいのです。

想定外の「ネガティブな事案」に対して、二人で話し合い、協力し合い、乗り越えられるかどうか、というのが、結婚相手として一番大切な条件です。

どんなに一緒にいて楽しくても、違いを乗り越えようと協力しあうことができないカップルは、結婚に向きません。

恋愛結婚よりも交際期間が短いお見合い結婚は、「何でも話し合っていく」「相手の家族を大切にする」「相手を幸せにする」という覚悟を強くもちましょう。

結婚において幸せというのは・・・求めれば足りなくなり、与えようとすれば余ります。

大切なことなので、よく覚えておいてください♪♪

 

あなたの幸せな結婚生活を応援しています*\(^o^)/*




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ABOUTこの記事をかいた人

5人家族の末っ子として首都圏ですくすく育つ。 幼い頃から仲の良い両親を見て育ったため、結婚に対して強い憧れを持つが、なかなか結婚相手が見つからずアラサーに突入。 自己流で婚活するがうまくいかず、最後の手段で結婚相談所に入会してわずか半年で成婚退会。現在主婦業に専念。 このブログを通して「幸せな結婚生活をたくさんの人にもたらす」ことをモットーに、自身の婚活の体験談や結婚生活を綴っています。