お見合い当日の流れをご紹介!【お見合いの事前学習マニュアル】

結婚相談所

こんにちは!メロンパンです♪♪

お見合いに臨むは、とっても緊張しますよね!!

今日は、お見合いが初めての人でも当日の流れが理解できるよう、お見合いの流れを詳しく綴ります!!

出発前準備

まず、お見合い出発する前、当日の朝に下記のことをしっかりと準備しましょう!

  1. 身だしなみチェック
  2. あれば香水を軽くふる
  3. 携帯電話、財布、ハンカチを確認
  4. お見合い相手のプロフィールを読み込む
  5. 会場と待ち合わせ時間、交通網確認

身だしなみの確認は会場へ到着してから再度行う

身だしなみの確認は、会場へ到着してから再度行いましょう。
特に、髪の毛や服装は当たり前ですが、 歯のチェックは必須です。
食べかすがつまってしまっていたり、女性であれば口紅がついてしまっている可能性がありますから。
また、 鼻毛のチェックは勿論必須ですよ!!
うかつにも鼻毛を伸ばしてしまっていたら、お相手は会話に集中できませんからね・・・。
香水は、1プッシュ程度の軽めにつけるのがポイントです。

お見合い相手のプロフィール確認

お見合い相手のプロフィールは、よく確認しておきましょう。
特に、 趣味の欄は、会話の引き出しとして覚えておかないと苦労します。
それに、書いてあることを知らなかったように聞くのは、お相手に失礼です。
ただ、私の実体験としては、プロフィールをあまり読んでいない男性、多かった気がします・・・。
逆に、しっかりプロフィールを読み込んでくれていた男性は好印象でした。
ここでライバルに差をつけられるので、ちゃんと移動時間の合間にも見返しておきましょう。

待ち合わせ時間と会場の確認

会場はホテルで行うことが多いと思いますが、初めて行く所だと、迷うものです。
駅から徒歩5分と書いていたとしても、迷う時間も含めて、30分として換算し、お家を出るように気をつけてください。
特にホテルは大きく、入り口がたくさんあることがあります。
ホテルに着いてからも、ホテル内で迷ったり、ホテル内の移動でも時間がかかることが大いにありますので、ぎりぎり到着は絶対にNGです。
ホテルに着いてもう一度トイレで身だしなみをチェックできる余裕をもってください。

会場へ到着

会場へ到着する時間の目安は、 男性であれば指定時間の40分前、女性であれば指定時間の30分前です。

待ち合わせ場所に一度行く

会場へ到着したら、まず待ち合わせ場所に一度行きましょう。
「●●ホテルのロビー」と指定されているなら、ちゃんとロビーまで一度行きましょう。
また、「●●ホテルの2F●●ラウンジ」と指定されていたとしたら、実際に2Fのラウンジまで行くこと。

男性は、指定場所に着いたら、そのラウンジにあるカフェで、二人の予約がされているかどうかを必ず確認してください。
相談所のカウンセラーさんによってはお店を予約をしてくれている場合がありますが、私の場合は殆ど予約がありませんでした。
相談所は、待ち合わせ場所は指定しても、お店の予約をしてくれているとは限りません。
なので、ラウンジで集合したのはいいものの、カフェがいっぱいで入れず、待ちぼうけになり気まずかったことが何回もありました・・・。
ラウンジのカフェが予約されていなければ、予約をしておくこと。
また、人数がいっぱいで入店できないのであれば、他のフロアのレストランで予約がとれそうかどうかを至急確認してください。
なので、どうしても男性の方がすべきことが多く、早めに会場に着いておく必要があります。
男性は、ホテルに着いたらカフェ(またはレストラン)の2名分の席を確保することが必須です。

トイレで時間を潰す

待ち合わせの指定場所を確認したら、そのフロアを避けた階のトイレに行きましょう。
ここで、再度身だしなみをチェックし、プロフィールを読み込みます。
待ち合わせ場所と同じフロアのトイレだと、鉢合わせした時に気まずいので、違う階に行くのがポイントです。
男性であれば、待ち合わせ時間の15分前、女性であれば待ち合わせ時間の10分前になったら、指定場所へ向かいましょう。

待ち合わせ

結婚相談所

待ち合わせは、 男性から声をかけるのがマナーです。

女性は目立つ場所で待つようにしてください

女性は、指定された場所で目立つように顔を上げておいてください。
スマホを見てうつむいていては、男性が見分けがつけづらく、声をかけるのをとまどってしまいます。
恥ずかしがらず、少し微笑を浮かべながら、凛と待っているよう心がけてください。

男性は積極的に声をかけてください

女性は待っている間とても緊張しています。
なるべく、間違えても良いので、積極的に声をかけてください。
会場によっては同時刻、同会場で何組もお見合いが組まれている可能性があります。
(私も、会場についたらお見合いだらけで、女性が10名ほど立って待っていた・・・なんてこともあります。)
初めてで見分けづらく、声をかけづらいと思いますが、遠目でじろじろ見られてばかりより、積極的に声をかけてもらった方が女性は楽です。
恥ずかしいことではないので、勇気をもって声をかけてください。

席について会話を楽しむ

声をかけて二人が出会ったら、入店し、席について会話を楽しみましょう。

会話は、自己紹介から

会話は、まず男性の自己紹介から始めるとスムーズでしょう。
「改めまして、●●です。今日はお時間いただいてありがとうございます。まず簡単に、私の自己紹介からお話ししてよろしいですか?」
イメージは、合コンの自己紹介です!笑
お見合いではどうしても硬くなりがちなので、楽しく、明るいお見合いになるよう、男性から自己開示してあげられると、女性も和み笑顔になるでしょう。
ただ、これはあくまでも理想です。
実際は、「会場、すぐにわかりましたか??」とか、「今日は暖かいですね」とか、そういう当たり障りのない世間話から始まったことが多かったと思います。
でも、自己紹介を改めてしたほうが、会話は弾んでただろうなと思います。

相手に関心をもつこと

ひととおり話して、世間話やおおまかなプロフィールをお互い把握したら、今度はどんどん相手に質問して、相手のことをたくさん知るようにしましょう。
「趣味は●●とおっしゃっていましたが、具体的にはどんなことをされているんですか?」とか、「ご職業は●●とおっしゃっていましたが、昔からの夢だったんですか?」とか。
あらかじめ頭の中に入れておいた相手のプロフィールから、どんどん話を膨らませてください。
ここでのポイントは、 面接のような質問の仕方にならないよう、気をつけることです。
相手に関心を寄せて、話を聞くこと。
自分との共通点をたくさん探すようにして、相性を確かめてくださいね。


解散

お見合いの時間は大体1時間程が目安です。
少しずつ会話が途切れてくると思うので、そうしたら、「じゃあ、そろそろ次のお客様も待っているようですし、行きましょうか?」と、切り出しましょう。
なるべく男性からスマートに切り出すのが理想です。
男性は、 「お会計してきますね」と、女性を席に残して先にお会計をし、終わった後に女性を迎えに行きましょう。
ちょうど1時間経つ頃に会話が弾んでいたら、無理して切上げず、その盛り上がりがひとだんらくしたら、切り出しましょう。
解散する時は、「とても楽しかったです。ありがとうございました」とお礼を言いましょう。
一緒の帰り道だと気まずいので、「お手洗いに寄ってから帰りますので」等と言ったりして、相手との帰りをずらすと良いです。

カウンセラーに連絡

お見合いが終わったら、当日中にカウンセラーさんに結果を報告しましょう。
電話やメールで、次に進みたいかどうかを伝えます。
この時、ぜひまた会いたい!と思った時は「すごく素敵な方でした!是非またお会いしたいです!」と、カウンセラーさんに熱く伝えておくと、お相手の相談所にも伝わることがあるので、アピールは積極的にしましょう。
また、お断りをする時でも、「すごく素敵な方でしたが、私にはもっとこういう方が良さそうです」と、希望をリクエストすると、次回から紹介される異性がより自分の好みになる可能性があるので、その場合もカウンセラーさんに伝えるようにしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
お見合いはとても疲れますが、ぴん!とくる相手とのお見合いは、思い出に残るとても良い時間になります。
素敵なお見合いができるよう、たくさんプロフィールを読み込んで行って、良い男・良い女として自信をもって臨んでくださいね♪♪

あなたの幸せな結婚生活を応援しています*\(^o^)/*




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ABOUTこの記事をかいた人

5人家族の末っ子として首都圏ですくすく育つ。 幼い頃から仲の良い両親を見て育ったため、結婚に対して強い憧れを持つが、なかなか結婚相手が見つからずアラサーに突入。 自己流で婚活するがうまくいかず、最後の手段で結婚相談所に入会してわずか半年で成婚退会。現在主婦業に専念。 このブログを通して「幸せな結婚生活をたくさんの人にもたらす」ことをモットーに、自身の婚活の体験談や結婚生活を綴っています。