真剣交際で破局する割合とその理由は?

こんにちは!メロンパンです♪♪

お見合いして仮交際に進み、晴れて 真剣交際に!!
やったー!!うれしーい!!

・・・と、喜ぶのもつかの間!!

真剣交際は、 あくまでも男女のお付き合いの開始であって、結婚の確約ではありません

真剣交際中に破局してしまうカップルも、中にはいるのです。

では、その割合はどのくらいなのでしょうか?また、主な理由はどういったものでしょうか?

今回は 本交際で破談する割合と理由について紹介します。


婚活で真剣交際中に破局するカップルの割合

では、 真剣交際中に破局するカップルの割合は、いったいどれくらいなのでしょうか??

真剣交際で破局する割合は2割

真剣交際中に破局し縁談が破談になるカップルの割合は、 約2割といわれています。

8割のカップルが結婚すると考えると、一般のお付き合いと比較しても結婚する割合は高いと言えますが・・・。

それでも2割のカップルは別れていると考えると、少なくはない数字です。

せっかく真剣交際までいったんだから、結婚までたどり着きたいですよね。

では、 真剣交際が終了して破局してしまう主な理由は一体何なのでしょうか?

真剣交際が終了して破談になる主な理由

真剣交際が終了して破談になる主な理由は、大きく3つあります。

家庭環境の違い

真剣交際に入ると、お互いの家族(両親)に挨拶に行くことになります。
ここで、あまりにも自分の家族と相手の家族にギャップがあったり、親から大反対されたりすると、破局してしまうようです。
具体的には・・・

  • 自分の両親に交際相手を会わせたら、交際相手の食事のマナーが気に入らず「育ちが悪いから」と反対された
  • 相手の両親に挨拶に行ったら、「歳をとりすぎている。子供ができないだろうからだめだ」と罵倒された
  • 自分の家と相手の家の宗教が違うことが発覚し、相入れなかった
  • 自分の家系に身体障害者がいることを知った相手から、破談を言い渡された

こういったものが挙げられます。

相手の家族とは結婚後、嫌でも付き合っていくことになります。
交際相手がどんなに素敵な相手でも、相手の家族とうまくいかない場合は、結婚はできたとしても、苦労することが多くなることは避けられません。

「それでも一緒になりたい!」「相手の人生を背負って生きていきたい!」と、二人の意志が強くない限り、破局という結果になってしまうようです。

金銭感覚の違い

真剣交際に進むと、 具体的な金銭が絡むような話を交際相手とすることになります。
具体的には・・・

  • 結納または両家顔合わせの話
  • 結婚式の話
  • 新居の話
  • 結婚後の仕事について

こういう避けられないお金の話になった時、自分と相手の金銭感覚のギャップに驚いて、幸せな結婚生活をイメージすることができずに破局に至る・・・というのも、よくあるケースです。

具体的には

  • どうしても派手な結婚式を挙げたい彼女に、少しでも倹約して新生活にお金を回したい彼氏が呆れてしまう
  • 彼が結納金をけちろうとして、結婚後の生活に生活費だけじゃなく愛情もけちられるのではないかと彼女が不安になる
  • 新居の費用を彼女が出そうとせず、彼女の依存体質に嫌気がさす
  • 彼が貯金0だとカミングアウト。そこからギャンブル癖が発覚する
  • 旅行先で何十万円もお土産を買う彼女。お金を使いすぎだと注意したらキレられた

こういったケースが挙げられます。

金銭感覚の違いは結婚生活において致命的なものの一つです。

「何に対してお金を払う人なのか」というのは、交際中からよく観察し、自分の金銭書くと擦り合わせる必要があります。



生活習慣の違い

また、 生活習慣の違いも破談の原因となります。

  • 夜型の彼と、朝方の彼女。婚前旅行で発覚した。
  • 綺麗好きな彼女。部屋に呼んでから「なんでこんなに汚いの?」と小言を言われるようになり破局
  • ダイエットのために、彼女が夜ご飯を食べないことが発覚。自分が食べないから料理もしないと言われ、幸せな家庭を築けないと思い破局

こういったケースがあります。

真剣交際に入ると、相手の部屋に遊びに行ったりすることで、お互いの生活習慣が見えるようになります。

自分とあまりにも違う生活習慣で、一緒に暮らすとストレスになってしまうような二人は、結婚相性があまり良いとは言えません。

こういったことで真剣交際が破談になることになるようです。

まとめ

真剣交際で破局する割合は、約2割と言われています。

その理由は、 家庭環境の違い、金銭感覚の違い、生活習慣の違いが主な理由といえます。

自分と全く合致する価値観の人は世界中どこを探してもいないので、誰と結婚したとしてもどうしても結婚後にお互い歩み寄りの努力は必要です。

でも、二人の努力で埋められないほどの違いがあると、幸せな結婚生活を築いていくのは簡単なことではないので、破局に至ってしまうのは仕方がないことだと思います。

真剣交際中に破局しても、婚約後に破談になるよりも 「早くわかってよかった」と言えますので、自分の気持ちに蓋をせず、二人の交際をしっかり見極めましょうね。

あなたの幸せな結婚を心より応援しています*\(^o^)/*




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ABOUTこの記事をかいた人

5人家族の末っ子として首都圏ですくすく育つ。 幼い頃から仲の良い両親を見て育ったため、結婚に対して強い憧れを持つが、なかなか結婚相手が見つからずアラサーに突入。 自己流で婚活するがうまくいかず、最後の手段で結婚相談所に入会してわずか半年で成婚退会。現在主婦業に専念。 このブログを通して「幸せな結婚生活をたくさんの人にもたらす」ことをモットーに、自身の婚活の体験談や結婚生活を綴っています。