一発で子どもを授かった友達の盲点

結婚相談所

こんにちは、メロンパンです♪♪

今日は、妊活を始めて一ヶ月目で子どもを授かった友達とランチしてきました。

つい先日初月でリセット(授からなかった)したばかりの私からすれば、とても羨ましい話(^◇^;)

だけど、彼女には彼女なりに、

早く授かったからこそ生まれる悩みがあるそう。

フェイク入れつつ書きます。

妊活一発目で授かった彼女の盲点

彼女は、旦那さんよりも歳上。
いわゆる、姉さん女房です。

高齢出産にあたる彼女は、
年齢的にも早く子どもを授かりたいと思い
結婚してすぐに
旦那さんに子どもが欲しいことを伝えたそうです。

そうすると、旦那さんから返ってきたのは

「俺はまだ子ども。
2人の生活を楽しみたいから、
最低でも1年以上は待って欲しい。」

という返事。

それでもどうしても早く子どもが欲しかった彼女は
なんとか説得し
しぶしぶ旦那さんから子づくりを解禁する了承を得たそうです。

そしたらまさかの・・・

解禁初月に、妊娠 !!(凄すぎ)

あれよあれよと時間は進み、

なんの問題もなく、無事に元気な女の子を出産しました。

彼女はとっても喜んでいました。

ですが、、、

出産してから数ヶ月。

彼女は、育児が想像以上に辛く大変で
気が滅入るものだということをすぐに悟ったようでした。

そんな中、旦那さんはというと。。。

あまりにも早く
あまりにもスピーディーに父親になってしまったことで

全く父親になった自覚がないようでした。

そのせいか
子供の面倒を見るという姿勢があまりなく
奥さんへの労いも殆どないそう。

出産するまではラブラブな二人でしたが
子供が欲しいと思うタイミングがずれていると
こんな風に育児に対するモチベーションて
ずれてしまうんだなって・・・。

そしてその育児のモチベーションの違いが
二人を強力なパートナーにするのを遠ざけてる。

彼女は、子どもができたことに後悔はないけど、
なんでこの人と結婚したんだろうってことを
後悔してしまっているらしい。

これを聞いて、
初月で子どもができたことをとても羨ましいと思っていたけど
「やっと授かった」という気持ちがないと
男性の父親としての自覚って育ちにくいんだなってことを知りました。

結婚において、二人のお互いに対する愛情は勿論、
それと同じくらいに大切なのは、

家庭のヴィジョン。

二人が納得した家族計画が
家庭を築いていく上でとっても重要。

計画や目標がないと、二人はチームになれない。
チームになれないと、連携できない。
連携できないと、バラバラになる。

ポテトさんとは家族計画の話し合いはよくしていた。

だから、妊活にもとても協力的で
本当に頼りになる。

結婚前にポテトさんがブライダルチェックに行った話をその子にしたら
「どんだけいい旦那さんだよ〜〜!!」と言われた。

妊活に協力的な男性って少ないみたいだから
ポテトさんを旦那にもてて、本当に幸せだなって思った。

今回のランチで、

ヴィジョンの一致している人をパートナーに持つ

ということがすごく大切だなと改めて実感。

そして男性は、「待望のわが子」じゃないと
父親としての自覚が育ちにくいという発見。

う〜ん。
初月で妊娠するというのも、最高にハッピーとは限らないということなのでしょうか・・・
…>_<…




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ABOUTこの記事をかいた人

5人家族の末っ子として首都圏ですくすく育つ。 幼い頃から仲の良い両親を見て育ったため、結婚に対して強い憧れを持つが、なかなか結婚相手が見つからずアラサーに突入。 自己流で婚活するがうまくいかず、最後の手段で結婚相談所に入会してわずか半年で成婚退会。現在主婦業に専念。 このブログを通して「幸せな結婚生活をたくさんの人にもたらす」ことをモットーに、自身の婚活の体験談や結婚生活を綴っています。