結婚3ヶ月11日目:自分は親になる資格があるのかどうか

結婚相談所

結婚してから三ヶ月を過ぎ、昨日、始めて旦那のポテトさんとライフプランを一緒にたてました。
(→「結婚3ヶ月10日目:初めて二人で具体的にライフプランを考えてみた」)

その中で子どもについて真剣に考えたからか、

「私って本当に良い母親になれるのかな・・・」

と、そんなことをぐるんぐるん頭の中で考え始めてしまったので、今日はそのことを綴ろうと思います。

自分の両親を振り返る

私の家族は、大人になったいま振り返ってみると、決して仲のよい家族ではないと思います。

父は亭主関白、母は大和撫子。

父はしょっちゅう母や私たち子どもを怒鳴りました。
小学生の頃、母を怒鳴る父に嫌気がさし、警察を呼ぼうかと思ったほどです・・・。

父にタメ語なんてもってのほかで、つねに敬語でいました。
父は家庭で、「自分の帝国」を築いていたように思います。
権力集中というかなんというか・・・。

父の連絡先は子どもの私たちは知らず、いつも母が仲介役。
親子が友達のように仲のよい友達の話を聞くと、とてつもない差を感じました。

怒鳴ることが多かった父ですが、私の姉と兄が独立して家から出て行った後、急に丸くなり、驚いたことをよく覚えています。
今思えば、父は子育てでピリピリしていたのかもしれませんね。

私を含め私たち兄姉は高校卒業以降実家をでました。
「独立」こそが父の教えそのものです。
長期休暇で少し実家に長居しただけで「パラサイト」と言われましたからね(^_^;)

実家暮らしを許してもらえなかった私は、一人暮らしでなかなか貯金ができず、薄給の新卒時代は本当に父を憎みました。
どうしてうちだけ?って。
友達はみんな実家暮らしで豊かな暮らしができているのにって。
おかげで逞しくはなりましたが・・・。

一方母はそんな父の悪口なんて一切言わない、本当によくできた女性でした。

私が独立して実家を出たあと、父の肩の荷も降りたのか、今ではおしどり夫婦でよく旅行をしています。

母の忍耐が父の愛を勝ち取ったんでしょうね。
母は「いろいろあったけど、ハッピーエンド」と言っていました。

子どもには自分の人生をなぞらせようとする

不思議なもので、私は自分の父の方針をあんなに憎んでいたくせに、いざ子どもができたときのことを考えると、「独立してほしい」と思いました。

子どもはいつまで実家で暮らさせるか?というライフプランをポテトさんと考えていた時に、「女の子だったら社会人になるまでは実家でもいいんじゃないの?」というポテトさんの発言に、「大学生にもなって実家暮らしなんてとんでもない」と思った自分が怖いとさえ思いました。

なぜ、苦労したのに、自分の子どもにも同じ道を歩ませようとしてるんだろう。
不思議です。
親から独立を叩き込まれたせいで、逞しくなれたことを、心の中では感謝しているんでしょうか。
それとも当時親からの援助を受けれなかったから、自分の子どもにも与えられないのでしょうか。
実際のところ、よくわかりません・・・。

そう思った時に、自分の中の親のモデルを、両親以外にも持つべきだと感じました。

もっといろんな「親のあり方」を学んで、その中から、自分が本当になりたい親のモデルを見つけ出さないといけないなって。

今のままでは、子どもができても、とても「良い親」になんてなれる気がしないから、もっともっと、勉強して、自分の子どもに幸せな人生を歩ませられるような親になりたいなと思います。

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