40代後半女性(バツイチ)の離婚の話

結婚相談所を介して知り合ったポテトさんと、現在真剣交際中。
次の週末にはお互いの実家にご挨拶に行く予定で、結婚まで秒読み状態です。

プロポーズは、私が指輪パカプロポーズを希望しているので、婚約指輪が届いてからになります!
お互いの親への挨拶が終わった頃にちょうど指輪が届くので、そこでプロポーズがある予定!
なんて出来レース・・・

ポテトさんと出会ってからは順調で、独身でもがいていた去年の苦しみが嘘のようだ〜。

さて今日は土曜日。友人から頼まれ、とあるイベントのお手伝いに行ってきました。
そこでたまたま知り合った40代後半女性から、いろいろ結婚生活に関しての話を聞けたのでそれを書こうと思います。

40台後半女性(バツイチ)の離婚の話

イベントが無事終わり、打ち上げをしている時のこと・・・。
隣に座った女性と会話がスタートしました。

イベントお疲れ様、という挨拶から、簡単な自己紹介。

女性「いま、おいくつ?」
私「●歳です〜。」
女性「そうなのね!いいわね若いって!!!ちなみに、ご結婚はもうされているの??」
私「実は、今年入籍する予定なんですよ〜〜」
女性「あらーーー!!!おめでとう!!!!!!!!!!!」
私「ありがとうございます//」
女性「私は実は離婚して、いまは独身なの・・・。結婚はもういいかなって思っているけど、私の場合は特殊だったからね」
私「そうなんですか?特殊というと・・・?」
女性「結婚てねえ。難しいわよね。だって、2人だけの問題じゃないもの。結婚て、家同士のものでしょう?」
私「・・・!!いやほんと、そう思います。私も、まさにそれを感じ始めていたところです。」

私はポテトさんとの結婚が具体的になりつつあると、
うちの親とポテトさんの親の相性が心配だ・・・と思ったり、
ポテトさんのご家族と私の相性が心配だ・・・と思ったり、
とにかくポテトさん以外のことを不安に思うことが多くなって、こんなに結婚て面倒臭いのかと辟易していたところでしたw

女性「二人だけだったら、きっと離婚もしなかったわ。だってとても仲がよかったもの。」
私「そうだったんですね。それじゃあ、どんな理由だったんですか?」
女性「実は、私の父と義母の相性が最悪だったのよ。私の父は亭主関白で主張が強くて、義母はかかあ天下でとにかく口の強い女性だったの。」
私「うわ・・・。想像するだけで震えるシチュエーションですね・・・。私も父が亭主関白で、彼のお父様も亭主関白で、顔合わせのときにぶつからないかが不安です。私の姉が結婚した時は顔合わせの時に父が激怒して破談しかけましたから・・・w」
女性「あらー!!そうなのね。でも大丈夫よ、男性同士ならなんとか折り合いをつけられるものよ。でも、男性と女性だとそうもいかないの。」

男性同士なら大丈夫、と言ってもらえて内心ちょっとほっとしました。
確かに男性と女性同士だと、確かにお互いゆずらなさそう・・・本当に最悪なシチュエーションだ・・・。

女性「ずっと仲は悪かったんだけど、ある時私たちの子供がけがをしてしまったの。その原因がね、義母だったの。それでもう、うちの父が激怒しておさまらなくなってしまってね・・・」
私「え・・・。それは・・・。本当にお辛かったですね。」
女性「まあ・・・。うちは本当にちょっと、特殊な例だからね。でもね、あなたのところは大丈夫だと思うわ。」
私(・・・説得力が・・・w)
女性「元主人とはいまも仲が良くて、子供も可愛がってくれるし、満足しているの。結婚は家同士のことで難しいけど、ほとんどの人たちは大抵うまくやれているから、大丈夫よ!」
私「・・・ありがとうございます!」

・・・・なるほどー。

結婚ていままで、本人同士のことがメインだと思っていたけど、やはりそうでもないらしい。
相手の家族とうまくやれるかどうかが、本当に鍵なんだなって。

旦那は選べるけど、旦那の家族までは選べないからな〜。
結婚てくじびきみたいなもんだなあ。
うまくいくかいかないか、ほとんど運みたいなものなのかも。




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ABOUTこの記事をかいた人

5人家族の末っ子として首都圏ですくすく育つ。 幼い頃から仲の良い両親を見て育ったため、結婚に対して強い憧れを持つが、なかなか結婚相手が見つからずアラサーに突入。 自己流で婚活するがうまくいかず、最後の手段で結婚相談所に入会してわずか半年で成婚退会。現在主婦業に専念。 このブログを通して「幸せな結婚生活をたくさんの人にもたらす」ことをモットーに、自身の婚活の体験談や結婚生活を綴っています。