ポテトさんと2回目デート(食事)

結婚相談所

今日は待ちに待った本命のポテトさんとの2回目デート(食事)の日ですよ〜〜〜

ちなみに前回のファーストデート(食事)では、ポテトさんがおしゃれなイタリアンを予約してくれていました。
今回は私がお寿司好きということでお寿司屋さんをチョイスしてくれたみたいです^^
ポテトさんは、当日までどのお店なのかを内緒にするタイプです。笑
なので、今日はどんなお店なんだろうとワクワクします。笑

前回イタリアンに連れて行ってくれた時は、「私も初めてのお店なんです」と言いながらもスマホで道案内も見ずにお店に向かっていったことを不思議に思って問い詰めると(←w)、待ち合わせよりも先についてお店の位置を確認していたとのこと。
こんなところからも誠実さがにじみ出てるなと感じました。

さて、今日のデートはいかに?!

2回目のデート(食事)

ポテトさんと、待ち合わせ時間に駅で待ち合わせ!
時間通りに合流し・・・

私「今日は、初めてのお店です?それとも、行きつけです?」
ポテトさん「今日も、初めてですよ。」

初めてといいつつお店への道を迷わずすたすた案内してくれるポテトさん。
やっぱり、私が来る前にちゃんとお店の場所を確認してくれてる^^w

お寿司屋さんはすごい高級な雰囲気のするお店でした。
そして運ばれてくるお料理はどれも本当においしかった!
食事の時もポテトさんのマナーは全然気にならない!!

今回は、前回とは違ってちょっとゆったりペースな雰囲気で会話がスタート。
お互いの職場の人たちの話がアイスブレークw

そしてそこから、お互いの家族の話や結婚観の話に。
結婚式はどうしたいかとか、どんな結婚がしたいかとか、結婚したら叶えたい夢とか。
ちょっとそれっぽい話になってきて・・・w

私とポテトさんの結婚観

ポテトさん「結婚したら、結婚式はどうしたいですか?」

私「そうですね~・・・。実は私、あんまり結婚式願望がなくてwお相手と相談して決めていきたいなと思います。
ポテトさんはこういう式がしたいとか、ありますか?」

ポテトさん「そうですね~・・・・。結婚式って、女性のためのイベントという認識が強くてw極力、お相手の希望を叶えたいと思っています。
でも、海外挙式とかは憧れますね。」

私「海外挙式!!いいですね!!私も憧れます。あ、そうだ。
私あんまり結婚でこだわりたいポイントはあんまりないんですが・・・、これだけは!っていう夢はあります。」

ポテトさん「どんなことですか?」

私「新婚旅行はヨーロッパに行きたいんです!私、海外旅行大好きですけど、ヨーロッパだけは新婚旅行で行きたいから行かずにとっておいているんです。」

ポテトさん「そうですか!私も、海外旅行大好きですがヨーロッパはまだいったことがないので是非行きたいです。ヨーロッパのどちらが良いとかご希望はありますか?」

私「ヨーロッパならどこでも!ポテトさんは?」

ポテトさん「私は、イタリアに行ってみたいです!ヨーロッパ周遊でもいいですけど、一つの国ずつ制覇していくのも楽しそうですよね。定年退職したら、世界一周に行きたいと思っているくらいです。ピースボートのポスターをみて、いいなって思ったりしているんですよ」

私「それは最高ですね!私も世界一周してみたいです!ピースボートもすごく興味があります!
私の両親は仲が良くて、60歳を過ぎてから二人で毎年2~3回くらい海外旅行を一緒にしているんです。
そういう姿を見ていると、そんな夫婦になりたいなってとても憧れます。」

ポテトさん「そうですか!それはとても仲が良いご両親ですね」

新婚旅行でヨーロッパに行きたい!というのは、10年来の夢だったので、
それをはっきり言葉にして伝えることができて、すごく嬉しかったのと、なぜかちょっと涙ぐんでしまいました(^_^;)
私、本当にそれを望んでたんだなって気づくことが出来ました。
そしてそれがもう少しで叶えられるんじゃないかなって感じて、感激したんです。
私が勇気をだして口に出してみて、それをポテトさんが共感してくれて、
自分とほとんど同じ夢をもっていることを知れた。
ここで、同じ未来を一緒に目指していけそうだな、という確信みたいな気持ちが持てました。



私「私の父は厳しいので、昔からずっと結婚するなら、父が認めるような男性じゃないといけないっていうコンプレックスみたいなものがありました。
これまでお付き合いしていた男性はいましたが、結婚するとなるとやっぱり育ってきた家庭環境が違いすぎると、障害が多いイメージがあって。
好きになることはあっても、親に自信をもって紹介できると思える人が今までいなくて。
結局それでうまくいかなくなるパターンが多かったですね。
私は、なるべく自分と似たような家庭環境で育った方が良いなと思っています」

ポテトさん「そうですね。それは、私もわかります。親を悲しませてまで強引に結婚する、というのも・・・。ちょっと、考え物ですね。
もし親に反対されても、自分がいいなと思った女性なら守りたい、という気持ちはありますが・・・。
それでも結婚したら親戚づきあいとか、家同士のつながりは避けられないですからね。」

私「はい。それに親って、自分のことを一番大事に思ってくれている存在だから、自分の目じゃ気づけないような冷静な客観的な目で見てくれるじゃないですか。
なので、自分の目半分、親の目半分くらいの感覚でお相手を選びたいという気持ちが昔からありました」

ポテトさん「それは・・・、わかりますよ。」

・・・ここまで話して、私は「喋りすぎた!!」と思って恥ずかしくなりました(^_^;)
まだ出会って間もない人にこんなに自分のコンプレックスというか結婚観というか、そんなものを熱く語ってしまって・・・。
ひかれたんじゃないかと・・・(^_^;)
でも育ちの良いポテトさんも、育ちが良いなりの悩みとかあるんじゃないかなって。
だからあえて自分の悩みをさらけだしてみました。
共感してくれたみたいなので、いったんは良かったのかなと思いますが・・・
ちょっと、ひかれていないか心配です(^_^;)
でも、私がずっと抱えていた結婚観というか、コンプレックスというか、
それをここまで相手にさらけだしたのは、きっとポテトさんならわかってくれると思ったからだと思います。
実際言ったことを、後悔はしていません。

次のデートの約束と、今の心境

その後、「次回はお肉を食べに行きましょう」とポテトさんから言われ、今日は解散することに。
帰り道、ゆっくりと駅までの道を並んで歩きながら、ちょっと切ない気持ちになりました。

改札でバイバイし、家についてベッドにごろん。
今の心境・・・

今の心境。

うん。

もう、この人で決まりだ。




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ABOUTこの記事をかいた人

5人家族の末っ子として首都圏ですくすく育つ。 幼い頃から仲の良い両親を見て育ったため、結婚に対して強い憧れを持つが、なかなか結婚相手が見つからずアラサーに突入。 自己流で婚活するがうまくいかず、最後の手段で結婚相談所に入会してわずか半年で成婚退会。現在主婦業に専念。 このブログを通して「幸せな結婚生活をたくさんの人にもたらす」ことをモットーに、自身の婚活の体験談や結婚生活を綴っています。