結婚に失敗したバツイチ男性の言い分

結婚相談所

こんにちは!メロンパンです♪♪

先日、結婚に失敗したというバツイチ男性の友人が、「良い女性がいたら紹介して〜」というので、お見合いを組んであげました。
(どうやらうまくいったようで、デートの予定も順調らしい♪♪)

彼から離婚の原因を教えてもらったから、フェイクいれつつ書いてみようと思う。

恋愛と結婚は違うって気づいた

その男性は、30代前半。
容姿端麗。
高身長高収入と、超ハイスペック。
会話も上手で、結婚相談所にいたら絶対にすぐ売り切れるだろう物件だ。

彼と奥さんが結婚したのは5年前、同じ趣味がきっかけで数年交際した上でのゴールインだったらしい。

幸せな結婚生活がスタートしたかと思いきや、
恋人としてとても魅力的な彼女は、奥さんとしては彼とは絶望的に合わなかった。

自由で活発なところに惹かれた一方、結婚してみると、家庭を築くという上での考え方が彼とは根本的に違ったらしい。

金銭感覚の違い

まず、金銭感覚が大きく違った。

裕福な家庭に育った彼女は、結婚してからも親から仕送りを受けていたらしい。

お金は湧いて出るものだという感覚が強くて、貯金をしたがる彼の考えに、「どうして貯金をする必要があるの?」と理解を示さなかったらしい。

貯金は必要だ、という認識が二人にないと、「いくら貯金する?」という建設的な会話にならなくて、前提が違うとこんなにも苦労するのかと彼は感じたみたいだった。

生活習慣の違い

そして、生活習慣も大きく違った。

夜が弱く朝が強い彼と、夜が強く朝が弱い彼女。

放っておくと朝の3時、4時までTVやスマホを見るほど夜型の彼女と暮らして、睡眠を削られたストレスで彼はだいぶ精神的にも体力的にも疲弊してしまったらしい。

夜更かしをすると次の日にひびく彼は、生活習慣の違いがこんなにも重要だということを痛感したみたいだった。

恋愛と結婚は違う

彼「結局、僕は勘違いしていたんだ。
恋愛と結婚は、全然違うものだと考える必要があったんだね。

家庭は一つの目的みたいなもので、マネジメントが必要なんだ。
そして結婚相手は一緒に目的にむかって協力し合えるパートナーなんだ。

彼女は恋人としては最高だったけど、
家庭を築いていくには、僕たちは方向性が大きく違っていた。

今回のことで学んだよ。
結婚相手は、恋人を選ぶ時の基準とはまた違う視点で選ばないといけないんだ。

次は、結婚相手にふさわしい女性を選びたいと思うよ」

そう言って表情を暗くしていた彼。

口ではそう言っていたけど、もしかしたらまだ結婚相手を選ぶ決心がついていないのかもな、と思いました。

恋愛相手として魅力的なAさん。結婚相手として魅力的なBさんがいたとしたら・・・
心の中では、本当はAさんを選びたい。
でも、Bさんを選ぶべきだってわかっている。
どうしよう。

そうやって葛藤している時みたいな表情をしていました。

こういう時、迷わず「Bさんを選びたい!!」と思える状態じゃないと、結婚してもまた苦労する可能性が高いでしょう。

一番望ましいのは、恋愛相手としても結婚相手としても魅力的なCさんが現れることですけどね。

今回紹介した女性が、彼にとってCさんであればいいなあと、願うばかりです。




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ABOUTこの記事をかいた人

5人家族の末っ子として首都圏ですくすく育つ。 幼い頃から仲の良い両親を見て育ったため、結婚に対して強い憧れを持つが、なかなか結婚相手が見つからずアラサーに突入。 自己流で婚活するがうまくいかず、最後の手段で結婚相談所に入会してわずか半年で成婚退会。現在主婦業に専念。 このブログを通して「幸せな結婚生活をたくさんの人にもたらす」ことをモットーに、自身の婚活の体験談や結婚生活を綴っています。