ゲストも感動した花嫁の手紙を全文公開!手紙を書く為の3STEP

結婚相談所

こんにちは!メロンパンです♪

結婚式で読む花嫁の手紙はまさに結婚式の醍醐味の一つ!
手紙を書くのは大変な作業ですが、
一生に一度のことですので後悔のないようにしたいですね。

ゲストが感動し、義両親も涙した私が書いた花嫁の手紙を全文公開します。
これから花嫁の手紙を書くぞ!という方は、ぜひ参考にしてください。

実際に読んだ花嫁の手紙を全文公開!

私が読んだ花嫁の手紙全文

皆様、本日はご多用のところ、
私たちの結婚式にご列席いただき、
本当にありがとうございます。
この場をお借りして、
私の大切な両親に感謝の手紙を読むことをお許しください。

お父さん、お母さん。これまで●年間、
私のことを大切に育ててくれて、本当にありがとうございました。

お父さん。
今だから言えるけど、
昔はしつけに厳しいお父さんのことを
怖いと思っていた時期がありました。
友達の家庭と比べて、
どうしてうちだけこんなに厳しい家庭なんだろうと思うこともありました。
それから高校に上がり
進路を考えるようになった2年生の頃、
反抗期になった私ですが、
一度食卓で大きな喧嘩をしましたね。

放っておいてよと言った私に、
「親なんだから放っておけるわけないだろう」と
叱られたあの時に、
私はやっと、お父さんの厳しさは
愛情そのものだったんだと初めて気づくことができ、
私はお父さんから愛されているということを
はっきりと自覚しました。

それから私は、自分の人生を、
こんなにも愛してくれるお父さんの為に大切にしようと、
心から思えるようになりました。

これまでたくさん、心配をかけてごめんね。

勉強熱心で、誰よりも頭が良くて、
1言えば100わかってくれて
的確なアドバイスをくれるお父さん。
私にとって、とても頼りになる自慢のお父さんです。

お母さん。
ちょっと特殊な●●家は、
優しくて穏やかなお母さんがいてくれていたからまとまっていたね。

気づけば私は小さい頃から今までずっと、
お母さんがお父さんを悪く言う姿を見たことがありません。
それどころか、お父さんはすごい人だとか、
頭が良いとか、いつも褒めてばかりでしたね。
どうしたらそんなにできた人間になれるのか
不思議なくらい、母としても、女性としても尊敬しています。

その優しさに甘えて、反抗期の頃は、
ひどい態度をとっていてごめんね。

お母さんはいつも私の味方で、
お父さんの味方で、家族みんなの味方でしたね。
どんな時もいつも否定せず
話を温かく聞いてくれるお母さんに、何度も助けられました。
本当にありがとう。

小さい頃から仲の良いお父さんとお母さん。
娘の私から見ても、
お父さんとお母さんは稀に見るほどのナイスカップルで、憧れの夫婦です。
そんな二人の娘に生まれて、私はすごく幸せです。

これからは●●さん(新郎)と一緒に、
お父さんとお母さんのような
素敵な夫婦を目指して頑張っていきます。

最後になりましたが、●●さん(新郎)のお父さん、お母さん。
これから私も、優しいお二人の家族に加われることを、本当に嬉しく思っています。
何かと至らないところもあるかと思いますが、
どうぞよろしくお願いします。

●●●(新婦名前)

気をつけたポイント

重ね言葉を削った

本当は、「いつもピリピリしているお父さんが怖かった」と
書こうとしたのですが、「ピリピリ」は重ね言葉なので、削りました。

表現を控えめにした

  • 「激怒された」→「叱られた」に書き換えました。
  • 「お父さんの悪口をいう姿を見たことない」→「悪くいう姿を見たことがない」に書き換えました

「世界一」という言葉を避けた

本当は「お父さんは世界一頼りになる存在です。」と書きたかったのですが、世界一を削り、「頼りになるお父さん」に言い換えました。

これは、お父さんを世界一頼りになると言い切ると旦那に失礼だから、旦那とゲストをモヤモヤさせないための配慮です。

入籍済みなので「今日から」という言葉を避けた

結婚式を挙げた時は入籍してから半年が経過していたので、義両親に宛てた「今日からお二人の家族に加われることを嬉しく思います」という言葉を、「これからお二人の家族に加われることを〜」という言い方に変えました。

「これから親孝行していくからね」は必殺技

私たち夫婦は、旦那も両親への手紙を読みました。
旦那は両親への感謝の最後に、
「これから親孝行していくからね」というメッセージを伝えており、とても良いなと思ったので、使えそうならこのフレーズも使ったほうが良いと思います。

義両親へは「●●さんを、これから私が大切にします」

旦那が私の両親に
これまで●●さん(私のこと)を大切に育ててくださり、本当にありがとうございます。これからは私(新郎)が、●●さん(私のこと)を大切に守っていきます
というメッセージを読んでいて、これはとても感激しました。

私も義両親に同じようなことを書けばよかったなと思い、
さすが私の旦那だな!と思いました。笑
これから手紙を書く人は、ぜひ!

手紙の長さは3分

実はこの手紙、当初よりだいぶ文章を削ってあります。
読んだ時に3〜5分に収まるのがベストだと思い、長さに気をつけました。
便箋の枚数でいうとだいたい4枚程度でした。

便箋と封筒セットについて

便箋はLOFTで購入

便箋と封筒がセットになっているものをLOFTで購入しました。

縦書きや横書きはあまり気にしていなかったのですが、横書きのものにしました。

ちょっと高めの綺麗な白地の便箋と封筒で、羽の柄がポイントで入っている上品な、結婚式らしいデザインのものを選びました。

万年筆で書きましたが、ボールペンでも構わないと思います。
記念に渡す手紙ですから、鉛筆やシャーペンは避けた方が無難です。

実際に読む用と渡す用2種類用意した

私は手紙を2種類用意しました。「実際に渡す用」と「読む用」です。

実際に渡す用には、「ゲストへの感謝の言葉」と、「義両親へのメッセージ」部分を書いていないものを渡しました。
実際に読む時は、書いていないと不安だったので、ゲストへの感謝の言葉と義両親へのメッセージが書かれた手紙を用意し、それを読みました。

当日の打ち合わせで手紙を預ける際に、手紙を二つ用意してあることを式場の人にあらかじめ伝えておき、それぞれの封筒に「渡す用」と「読む用」という付箋を貼っておけば、式場の人も間違えないので安心です。

花嫁の手紙がうまく書けない時の3STEP

花嫁の手紙がうまく書けない時は、3つのSTEPで進めていきましょう。

【STEP1】手紙を章立てする

花嫁の手紙がうまく書けない時は、まず章立てを作ることをお勧めします。
私の場合は、「ゲストへの感謝」「両親への感謝」「義両親への感謝」「結びの言葉」という章立てをして書き始めました。
少数ですがサプライズで「新郎へのメッセージ」を入れる人もいるみたいですが、過度なラブラブな姿を親や親戚の前で見せることがないようにしましょう

【STEP2】言いたいことを全部書き出す

章立てしたら、思いの丈を一気に書き出しましょう!
過去のいやだったことも、ぜんぶ下書きに書いてしまいましょう。

下書きはスマホのメモ機能がおすすめ!何度も書き直せるし、外出先の合間にも考えることができますからね♪

過去にあった悪い部分にばかりスポットをあてるのではなく、「こんなこともあったけど、おかげでこうなれた。今はとても幸せ。これからはこうなりたいから頑張る。」という前向きな内容にすれば、あとはあなたのオリジナリティさ全開で大丈夫!

親に思いの丈を伝えることができる機会はそうそうありませんので、この機会にぜーんぶ、伝えちゃいましょう^^

【STEP3】徹底的な文章修正としあげ

思いの丈をぜーんぶ詰めたら、仕上げに入ります。

忌み言葉、重ね言葉を徹底的に潰し、長さも読んだ時に3分ほどになるように削ります。
言い回しも噛みやすい言葉は避けましょう。

私の旦那は手紙にこっそり幼い頃の両親と写っている写真をしのばせていました。
そうした演出も素敵だと思います^-^

まとめ

花嫁の手紙を書くのには時間がかかりますが、章立てをしてから書けばスムーズになります。

私は章立てには「Wedding Park」というサイトを大いに参考にして書き出しました。よかったら覗いてみてくださいね!

後悔のないよう、これまでの感謝をしっかりと伝えられるように、頑張ってください(*^_^*)
大切なのは、「お嫁にいくあなたをあなたの親が安心して送り出せる」ように書いてあること。

「色々あったけど、おかげさまで今とても幸せ!」と言える人が幸せを掴めますからね♪

あなたの幸せな結婚生活を心から応援しています*\(^o^)/*




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ABOUTこの記事をかいた人

5人家族の末っ子として首都圏ですくすく育つ。 幼い頃から仲の良い両親を見て育ったため、結婚に対して強い憧れを持つが、なかなか結婚相手が見つからずアラサーに突入。 自己流で婚活するがうまくいかず、最後の手段で結婚相談所に入会してわずか半年で成婚退会。現在主婦業に専念。 このブログを通して「幸せな結婚生活をたくさんの人にもたらす」ことをモットーに、自身の婚活の体験談や結婚生活を綴っています。